3.値を返さない組み込み関数
□グラフィック制御
・arc()
・clear()
・clip()
・col()
・color()
・drawimg()
・line()
・lock()
・origin()
・oval()
・rect()
・round()
・setfont()
・text()
・unlock()
□その他
・clearkey()
・clearvar()
・copy()
・disimg()
・disvar()
・gc()
・input()
・loadimg()
・makeimg()
・save()
・sleep()
・soft1()
・soft2()
・trgt()
・@()
□グラフィック制御
・arc()
arc(a1,a2,a3,a4)
(a1,a2)から幅a3,高さa4の楕円を描画
・clear()
clear(a1,a2,a3,a4)
(a1,a2)から幅a3,高さa4を消去
・clip()
clip(a1,a2,a3,a4)
(a1,a2)から幅a3,高さa4の矩形範囲のみ描画できるようになる
・col()
col(RGB)
colorの省略形,1つの値で指定(16進を使うと便利)
・color()
color(R,G,B)
描画色を設定
・drawimg()
drawimg(a1,a2,a3,a4)
画像a1をa2,a3の位置にアンカーa4で描画する
・line()
line(a1,a2,a3,a4)
(a1,a2)から(a3,a4)まで線を引く
・lock()
lock()
unlockするまで描画内容が画面へ反映されない
・origin()
origin(a1,a2)
(a1,a2)に以降の描画操作の原点を設定
・oval()
oval(a1,a2,a3,a4,a5,a6)
(a1,a2)から幅a3,高さa4,開始角a5,描画角a6の扇を描画
rect,arc,round,ovalはfを付けると塗り潰しの命令になる.(frect等)
・rect()
rect(a1,a2,a3,a4)
(a1,a2)から幅a3,高さa4の矩形を描画
・round()
round(a1,a2,a3,a4,a5,a6)
(a1,a2)から幅a3,高さa4の角の丸い矩形を描画a5,a6は丸味の幅,高さ
・setfont()
setfont(a1)
フォントのサイズを指定。a1は"S"(小),"M"(中),"L"(大)を指定。初期設定では"S"
・text()
text(a1,a2,a3,a4)
座標(a2,a3)に文字列a1を描画.a4はアンカー
*アンカーについて
アンカーは文字列のどの部分を座標の基準点にするかを示すものです。
下記の定数を使って指定してください
水平成分:LEFT HCENTER RIGHT
垂直成分:TOP VCENTER BASELINE BOTTOM
アンカー=水平成分|垂直成分となります。不正な組み合わせや値を指定するとエラーになります.
・unlock()
unlock(a1)
lockした画面を描画.a1がゼロの場合前にlock()した回数だけ呼び出すと描画反映、a1が非ゼロならすぐに描画反映
□その他
・clearkey()
clearkey()
入力バッファを消去
・clearvar()
clearvar()
全ての変数を初期化.
・copy()
copy(a1,a2,a3,a4,a5)
配列変数a1のa2個目の要素から配列変数a3のa4番目にa5個の要素を高速にコピー.
・disimg()
disimg(a1)
画像a1を破棄する
・disvar()
disvar(a1)
変数a1を破棄する
・gc()
gc()
ガベージコレクト
・input()
input()
何かキー入力があるまで待つ
・loadimg()
loadimg(a1,a2)
変数a1に画像データa2をロードする。a2はcvs形式の文字列型
☆cvs形式とは
"色数,n番目のパレットのR,G,B,透過色の番号,画像の幅,高さ,画像データ"
という形式で書きます.例えば1×1で赤い画像の場合は
"1,255,0,0,-1,1,1,0"
という文字列になります.
・makeimg()
makeimg(a1,a2,a3)
変数a1に白い画像を幅a2,高さa3で生成・代入
・save()
save(a1)
プログラムのセーブ領域にa1を保存する
・sleep()
sleep(a1)
a1ミリ秒スレッドを休眠
・soft1()
soft1(a1)
ソフトキー1の名前にa1を設定
・soft2()
soft2(a1)
ソフトキー2の名前にa1を設定
・trgt()
trgt(a1)
描画対象をイメージa1に変更.イメージa1はmakeimgの画像に限ります.描画対象を実画面に戻すにはa1にoffを指定します。またtrgtする度に描画色や描画範囲がリセットされるので注意してください。
・@()
@(変数名,式1,…,式n)
配列変数にインデックス0からn番目の式まで順番にまとめて式の内容を代入していく.
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